手打ち草部うどん のらや

「のらや100年物語 〜日本一楽しいうどん屋を目指して〜」
のらやは平成8年8月、岸和田の地に12坪のお店を手造りして始まりました。その建設中に見守ってくれていた「のら猫」と「野良小屋」から、「のらや」と命名されました。
お客様に昔懐かしい空間、作りたてのおうどんを楽しんでいただき大阪、和歌山、兵庫、京都そして東京にもお店を出店することができました。
おかげさまで、現在は3世代のご家族が楽しめる地域になくてはならないお店を目指して営業をさせていただいております。キャラクターの「のらちゃん」を中心として、地域のイベントや社会貢献活動にも力を入れ、人の温かさや楽しさを大切にする外食企業へと進もうとしています。
これから先、のらや100年物語を創っていくにあたり世の中のお役に立てる人や会社になれるよう、出会えたご縁を大切にして進化していきます。一緒に働く仲間も、お客様も、みんな家族です。
もしどこかで「のらちゃん」を見かけたら、仲よくしてくださいね。

のらやのこだわり

「手打草部うどん」

大阪・堺・草部は和泉の国の豪族、日下部氏が地名の由来とされています。
この地で誕生したうどんは厳選した材料を丁寧に練りこみ、もちもちっとした食感が特徴です。
熟練した職人が毎日、塩度や水温の微妙な調整を行い、麺打ちしたものを全国のお店に届けています。

「おだし」

天然素材だけの旨味にこだわっているのでだしを飲み干してほしい!
厳選した利尻産の昆布を水出し製法で14時間かけて旨味を抽出します。
自然乾燥で熟成された数種類のかつお節をブレンドし、添加物を加えず旨味を最大限に引き出すために丹念に時間をかけてたき込んでいます。

「うつわ」

楽しんでお食事をしていただくために、キャラクターの「のらちゃん」をイメージしたオリジナル食器をつくりました。
「あっ、ここにも!」、かわいい猫が顔をのぞかせます。
お箸袋を集めるとその枚数によってお好きな食器と交換することができます。
ご自宅の食卓にものらやがいっぱい。